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プロが教える失敗するダイエット法ワースト3

谷町四丁目のパーソナルトレーナープロが教える失敗するダイエット法ワースト3!

月額制パーソナルジムfisfreeです。

早速ですが、こんなダイエットしていませんか?

  • ワースト1位:極端な食事制限
  • ワースト2位:運動を全くしない
  • ワースト3位:短期間で痩せようとする

おそらく9割以上の方がなんらかの形でダイエットをしてみたことがあると思います。

ダイエットに成功した方、失敗した方いろいろといらっしゃると思いますが、体重を一旦落とした後、その体重を維持できている人はどれぐらいいらっしゃるでしょうか?

おそらく3割いないと思います。それほどまでにダイエットというのは維持するのが難しいのです。

一旦体重が落ちるけどリバウンドする→ダイエット失敗となってしまうわけです。

しかしダイエットは正しく行えば健康的ですしリバウンドもしにくいものです。

ここでは失敗から学ぼう!ということで、失敗しやすいダイエット法について解説します。

ワースト1位:極端な食事制限

最も失敗しやすいダイエット法は、極端な食事制限です。特に若い方や知識がない方に多いです。

痩せたい→食べなければいいという安易な考えから、とにかく食べないといった極端な食事制限をするダイエット法をしてしまいがちです。

人間の体というのは、1日の摂取カロリーを1日の消費カロリーよりも少なくすれば痩せます。

摂取カロリー < 消費カロリー => 痩せる

ですので、摂取カロリーの部分を極力抑え、体重を落とそうとするわけです。

忖度せずに言っておくと、この方法は簡単に痩せます。ただし、時限爆弾付きです。

仮に、極端な食事制限で3食サラダだけといった食事を摂ったとしましょう。

摂取カロリーは極端に低いですから、おそらく1ヶ月で5kg〜10kgは痩せるでしょう。

ただし、普通の食事に戻した途端、一気にリバウンドしてしまいます。

なぜなら、痩せて細くはなるものの、筋肉が大きく落ちるので代謝が非常に低い体になるからです。

代謝が非常に低い体+飢餓状態の体が合わさって、気が抜けた途端一気にリバウンドします。

減らした体重は1〜2週間で元に戻ってしまうでしょう。

こういった極端なダイエットを繰り返していると、健康上悪いだけでなく、スタイルも悪くなりますし、体はどんどん痩せにくい体になっていきますので、絶対にやめておきましょう。時間の無駄です。

ワースト2位:運動を全くしない

ワースト1位の食事制限とも近い方法ですが、筋トレや有酸素運動などを一切せずに、他の方法で痩せようとするものです。色々とありますが、下記のようなものが考えられます。

  • 食事制限のみ
  • 変な酵素やサプリを飲む
  • 痩身エステ
  • EMS
  • サウナ等で汗をかく

以上のように、運動が嫌いだから運動を全くせずに他の方法だけで痩せようとするダイエット法です。

色々とツッコミどころはあるのですが、運動を全くせずに痩せると、例え体重は落ちたとしても筋肉が大きく減ることになりますので、代謝が悪くリバウンドしやすい体になります。

上記の中には、怪しいもの、全く意味のないもの、水分が抜けてるだけと言ったダイエットとは到底呼べないようなものも存在しますが、運良く痩せたとしてもリバウンドしやすいダイエット法になります。

楽なダイエットに飛びつく気持ちもわかりますが、楽して良い体は作れないということを肝に命じておきましょう。

ワースト3位:短期間で痩せようとする

こちらも失敗する人が多いダイエット法です。特に、頑張りすぎてしまう方や焦って制限しすぎる方に多いです。

ダイエットでリバウンドしにくい減量幅は、1ヶ月あたり3〜5%と言われています。

体重60kgの人であれば、1.8〜3.0kgの減量幅であればリバウンドしにくいということですね。

ダイエットというのは、最初の内は体重が減りやすく段々と減りにくくなっていくものです。

最初の1ヶ月は最も体重が減りやすい時期ですから、それが嬉しくなって食事を制限しすぎてしまったり、運動量を2倍にするなどして早く痩せようとしてしまう人がいます。

しかし人間の体は不思議なもので、無理は後で必ず返ってきます。

1ヶ月目で無理をした分は、2ヶ月目で必ず返ってきます。

頑張ってるのに体重が減らない、なぜか体重が戻るなど、悪循環が起こってしまうのです。

これは体の飢餓に備えた防御反応で、体の代謝を極端に落とし、カロリーを消費しにくい体にしてしまうのです。

これを避けるためにも、ダイエットは短期間で行うのではなく、体と心に負担をかけないよう長期的な視野で行っていくことが大切です。

短期間で結果を求めるのではなく、続けられる仕組みを作ることが近道です。実際にどう通えばよいかは谷町四丁目でパーソナルトレーニング通い放題|1か月の通い方モデルでご紹介しています。

まとめ

今回は失敗するダイエット法として、

  • ワースト1位:極端な食事制限
  • ワースト2位:運動を全くしない
  • ワースト3位:短期間で痩せようとする

をあげさせていただきました。

ダイエットは急がば回れで気長に行うことが失敗しにくい秘訣です。

最低3ヶ月〜半年はかけるつもりでダイエットを行い、気づいたら体重が落ちてた!ウエストも引き締まってる!というのが理想的です。

じゃあダイエットに失敗しないためにはどうやったらええねん?という方は下記をお読みください。

プロが教える痩せる3つの方法それぞれのメリット・デメリット

では、どう進めるのが現実的か

失敗しやすい方法を避けたうえで、実際に何をすればよいのかをまとめます。

1. 減らすより、まず整える

いきなり食事量を減らすと、筋肉から先に落ちます。筋肉が減ると基礎代謝が下がり、同じ食事量でも太りやすい体になります。これがリバウンドの正体です。

最初にやるのは、たんぱく質を確保して、極端に不足している栄養を埋めることです。

2. 体重より、体の変化を見る

体重は水分でも1〜2kg動きます。毎日の増減に一喜一憂すると続きません。見るべきは、服のサイズ感と、動きやすさです。

3. 期間を長めに見積もる

2か月で大きく落とすやり方は、戻る前提の方法です。半年から1年で考えると、極端なことをしなくて済みます。

運動は「消費」より「土台づくり」

運動で消費できるカロリーは、思っているほど多くありません。30分の運動で消費するのは、おにぎり1個分程度です。

それでも運動をする理由は、筋肉を減らさずに体重を落とすためです。食事だけで落とすと筋肉も一緒に減ります。運動を並行させると、落ちる中身が変わります。

通い放題が向いている理由

ダイエットは短期決戦ではないので、続けられる仕組みが要ります。回数を気にせず通えると、体調や予定に合わせて調整できます。

「今日は疲れているからストレッチだけ」という日があってよいのが、通い放題の利点です。詳しくは谷町四丁目でパーソナルトレーニング通い放題|1か月の通い方モデルをご覧ください。

よくあるご質問

糖質制限はしたほうがいいですか

極端に抜くことはおすすめしません。量と時間帯を調整するほうが続きます。

お酒はやめるべきですか

やめられるならそのほうが早いですが、続かない我慢はしないほうがよいです。頻度と量を一緒に考えます。

停滞期が来たらどうすればいいですか

体が慣れた合図です。内容を変える時期なので、遠慮なくご相談ください。

あわせてお読みください

食事や通い方のご質問はよくある質問にまとめています。店舗の概要はfisfree谷町四丁目店のトップページ、ほかの記事はブログ一覧からどうぞ。

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